足にできたブツブツ、「なんとかしてキレイにしたい」と思っている方も多いですよね。

「ズボンでブツブツが見えないように隠すからいいや」と中には気にしていない方もいるかもしれません。

実は、足のブツブツを放置すると「かゆみ」や「赤み」が増したり、痛みを伴って腫れてしまうなど危険な場合もあるのです。ちょっと怖くなりますよね。

ここでは、実際に足の肌トラブルに悩んでいる方に「口コミ」を頂き、足のブツブツの

  • 原因や症状】
  • 【治し方】

に関する疑問を解決していきます。

そして「足のブツブツをキレイする方法」として

  • 【脱毛サロンや医療クリニック】
  • 【できてしまった足のブツブツにおすすめの「市販薬」】

についてもご紹介していきます。

足のブツブツ【原因や症状】に関する疑問6点を徹底解決

足は意外と人から見られている部分です。足にできてしまった「ブツブツ」気になりますよね。

制服などでスカートを履く機会が多い方は特にストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。

初めに、実際に足のブツブツの症状に悩んでいる方2名に「口コミ」を頂いているのでご紹介していきます。

足のブツブツの悩み【口コミ2名】を紹介

今回お二人には、悩みの元となっている「足のブツブツ」の写真もお願いしています。

【口コミ】さゆさん

 

口コミ

1.いつから脚のブツブツ・赤みが気になりはじめましたか?

高校生の頃だと思います。もともと毛が濃い方だったので、思春期になると気になりだしてスカートも短めのものを履いていたので小まめに処理を行うようになりました。

2. どういった理由でそうなりましたか?

最初はかみそりで処理をしていましたが、前の晩剃っていても翌日の夕方には生えてきてしまうため、毛抜きで抜くようになりました。すると肌が熱をもったようになり、肌が赤みを帯びブツブツするようになってしまいました。

多分毛を抜いたことで毛穴が炎症を起こしているんだろうなと思いましたが、処理はやめられないため未だにそのままです。

3.脚のブツブツ・赤みなどでどういった悩みがありますか?

1番気になるのは見た目が汚らしく見えることです。

せっかく毛を剃って足を少しでも綺麗に見せたいと思っているのに、そのせいで足がブツブツ赤くなってしまい、結局スカートなど足を見せる服は着ることができません。

【口コミ】シロさん

 

口コミ

1.いつから脚のブツブツ・赤みが気になりはじめましたか?

もう何年も前から脚のブツブツなどは気になっていました。

2.どういった理由でそうなりましたか?

原因は脱毛クリームやカミソリでの処理になるかと思います。

脱毛エステなどに行く時間の余裕もなく、お風呂の合間に処理をしており、剃った後も 保湿クリームを塗ってはいました。でも、随分前から そのように繰り返していたため 毛も太くなり、 ブツブツが目立ってきたんだと思います。

また、冬の時期になると 処理した後、クリームを塗っても痒みがでて、寝ている間にかいてしまいます。それが かえって、肌のダメージにつながってしまったと感じてます。

3.脚のブツブツ・赤みなどでどういった悩みがありますか?

ふくらはぎ辺りが目立ってしまってます。

会社ではスカートの制服を着なければならないため、特に夏場にはタイツを履くわけにいかず…ブツブツがストッキングだけでカバーできるかが不安でしかたありません。

傷ができた時には薄くファンデーション塗ってストッキングを履く日もあります。

 

以上2名が、足のブツブツに悩んでいる方の口コミになります。

実際に悩みを抱えているお二人の口コミを参考にしながら、足のブツブツができる【原因や症状】などの疑問を解決していきます。

①足のブツブツは自己処理が原因って本当?

足のブツブツの原因のひとつが「自己処理」なのは本当です。

足の毛が気になった時、「カミソリ」や「毛抜き」を使って自己処理をする方がほとんどですよね。実はこの「自己処理」こそが「足のブツブツ」などの肌トラブルの原因となっているのです。

ではなぜ、自己処理をすると肌トラブルが起きてしまうのかでしょうか。

自己処理と肌トラブルの関係

肌は、皮膚のいちばん外側にある「角質層」が、「肌のバリア機能」の役割をしています

角質層の働き 肌内部の水分の蒸発を防いだり、外部からの刺激や細菌などの侵入を防ぐ

カミソリなどの自己処理で「角質層」がダメージを受けると「肌のバリア機能」も低下するたため「肌トラブル」が起きやすい状態になってしまうのです。

「角質層」は正常な状態でも0.02ミリととても薄く、少しの刺激でもダメージを受けやすくなっています。「自己処理」は、角質層に強いダメージを与えてしまうため「肌トラブル」を起こしてしまうのです。

自己処理には様々な方法がありますが、カミソリ以外でも肌にダメージを与えます。

肌にダメージを与える自己処理とは

毛を剃る カミソリ・電気シェーバー
毛を抜く 毛抜き・脱毛ワックス・脱毛テープ・電動毛抜き
毛を焼き切る ヒートカッター・熱線式の除毛器
薬剤を塗る 除毛クリーム・抑毛剤
家庭用脱毛器 家庭用脱毛器

など様々です。

毛を処理する方法によって肌に与えるダメージも異なります。

「毛を剃る方法」が肌に与えるダメージ

カミソリの刃が皮膚に当たると、薄い角質層は簡単に傷つき「肌のバリア機能」が低下します。バリア機能が低下した皮膚の毛穴から細菌が入り込み、炎症を引き起こすと「赤くブツブツした症状」が表れます

一般的に「カミソリ負け」と呼ばれており、痛みを感じないため肌に傷がついていることに気づかない人も多く注意が必要です。

「毛を抜く方法」が肌に与えるダメージ

毛のいちばん太い毛根部分を毛穴から無理やり引き抜くため、普段は閉じている毛穴が開き古い皮脂や角質が詰まり黒くブツブツした症状が表れます

また、毛抜きでの自己処理を繰り返していると、毛穴周辺の皮膚が強く引っ張られるため肌がデコボコと盛り上がってしまうこともあリます。

「毛を焼き切る方法」が肌に与えるダメージ

ヒートカッターは、アンダーヘアやビキニラインなどの長さの調節に使用するため、足の毛を処理することはできません。

熱線式の除毛器は、毛を焼くほどの高熱になるため「角質層」を傷つけ赤いブツブツや乾燥などの肌トラブルを起こしやすくなります。

また、火傷のリスクも高くなっています。

「薬剤を使う方法」が肌に与えるダメージ

市販されている「除毛クリーム」や「脱毛クリーム」は毛だけでなく角質層も溶かします

角質層が失われた肌は、乾燥しやすく、刺激も受けやすいため肌トラブルが起きやすい状態になります。

また、脱毛クリームなどに含まれている成分が皮膚の内側の細胞まで破壊してしまう恐れもあり、人よってはアレルギー反応などが起こり、皮膚が赤くなったり強いかゆみを伴うこともあります。

「家庭用脱毛器を使用する方法」が肌に与えるダメージ

家庭用脱毛器には大きく分けて「レーザー」と「光」の2種類があります。

毛根にレーザーや光を与える際、肌にもダメージがかかり正しいケアを行わないと赤みやかぶれ等の肌トラブルの症状が出ることがあります

家庭用脱毛器は、回数を重ね脱毛効果が現れると「自己処理」が必要無くなるため、自分で行う毛の処理の中ではいちばん肌に与えるダメージが少ないと言われています

先程ご紹介した2名はカミソリや毛抜き、脱毛クリームを使用しての「自己処理」を繰り返した事により、足のブツブツが目立つようになってしまっているようです。

足のブツブツの症状の【口コミ】をまとめると

口コミ

【さゆさん】

毛抜きで抜くと肌が熱を持ったようになり、肌が赤みを帯びブツブツするようになった。毛を抜いたことで炎症を起こしていると思うが、処理をやめることはできずそのまま

【シロさん】

お風呂の合間に脱毛クリームやカミソリを使っての処理を繰り返し、毛が太くなりブツブツが目立ってきた冬の時期は、処理後にクリームを塗っても痒みが出て、寝ている間にかいてしまう

シロさんは「足のブツブツ」以外にも「かゆみ」にも悩まされているようです。

実は、「かゆみ」も自己処理を行っている方に多く見られる肌ダメージの症状のひとつです。

②自己処理を続けると「かゆみ」がひどくなるのはなぜ?

自己処理を繰り返し行なっていると、「足のブツブツ」だけでなく「かゆみ」もひどくなるという方が多くなります。

とくに「カミソリ」を使用して自己処理を行った場合によく見られ、「カミソリ負け」の症状のひとつとも言われています。

では、なぜ「カミソリ」での自己処理を繰り返すと「かゆみ」がひどくなるのでしょう。

「かゆみ」の原因はカミソリ負けによる「乾燥」

皮膚の「かゆみ」を引き起こす原因で最も多いのが「乾燥」です。

「肌のバリア機能」である角質層は、肌を乾燥から守る3つの要素から成り立っています。

肌の潤いを守る角質層の3つの要素
皮膚膜 外部の刺激から肌を保護し、また肌の内側の水分が蒸発するのを防ぐ役割があります
天然保湿因子 水分を吸収し、また吸収した水分を離さない性質があり、角質層の水分の維持に大きな役割を持っています
細胞間脂質 角質細胞同士の隙間を埋める役割を持っています。細胞同士の隙間をなくすことで外部からの刺激や角質内の水分の蒸発を防ぎます

健康な皮膚の場合は、【天然保湿因子】と【細胞間脂質】が水分を保ち、【皮脂膜】で表面を覆い肌の内側の水分が蒸発するのを防ぎ、外部の刺激から皮膚を守ります。

カミソリでの自己処理は角質層を傷つけ、肌の潤いを保つための3つの要素が役割を果たせなくなり肌の「乾燥」を引き起こした結果、「かゆみ」の症状が現れるのです

「かゆみ」は掻けば掻くほど悪化する

初めは軽くすぐに治まっていた「かゆみ」も、自己処理を続けていくうちに肌の乾燥が慢性化し常にかゆみを伴うようになります。

そして、かゆみ」を我慢できずに掻いてしまうと、かゆみの原因である「ヒスタミン」という物質が出るため、かゆみがひどくなるという悪循環になるのです。

自己処理の後に起きてしまった足のブツブツやかゆみは、症状が軽いものであれば自己処理をやめれば自然に治まります

症状がひどくなってしまった場合は、早めに病院で診察してみてくださいね。

③足のブツブツには「遺伝性」のものがあるって本当?

足のブツブツに「遺伝性」のものがあるのは本当です。

「遺伝性」の足のブツブツは、自己処理でできてしまったブツブツと違い、「自己処理」をやめても消えることはありません

では、この「遺伝性」の足のブツブツとは一体どのようなものなのでしょうか。

「遺伝性」の足のブツブツとは

遺伝性の足のブツブツは

  • 「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」

または、

  • 「毛孔角化症(もうこうかくかしょう)」

と呼ばれる皮膚病の一種です。

特徴は次の様になります。

遺伝性「毛孔性苔癬」「毛孔角化症」の特徴とは

見た目 肌と同じ色のボツボツか赤みのかかったボツボツ

大きさは2~3ミリと小さい

ニキビのように単一ではなく広い範囲に現れる

感触 ザラザラとしている。鮫肌(さめはだ)とも呼ばれる
症状 自覚症状はほとんどなく、まれにかゆみを覚える人もいる
発症しやすい時期 思春期。妊娠や出産を気に発症するケースも多い
発症しやすい人 肥満気味、敏感肌の人。両親が「毛孔性苔癬」の人
発症しやすい部位 二の腕、ふくらはぎ、太もも、背中、お尻
発症する割合 日本人の4人に1人
遺伝する割合 両親のどちらかが発症している場合は50%の確率で発症する
原因 はっきりと特定されていない
経過 20歳頃より改善され始め、30歳位になると目立たなくなる人が多い

一般的に「毛孔性苔癬」は30代になると治ると言われていますが、実は30代40代になっても治らない人も多いのです。また、完全になくなることは珍しく目立たなくなる程度という方が多いようです。

では、毛孔性苔癬になってしまった場合はどのように対処すればよいのでしょうか。

毛孔性苔癬の対処法

毛孔性苔癬は、いちばん感性が敏感な思春期に多く見られます。「今すぐ治したい」と思っている方も多いですよね

①保湿をしっかり行う

肌が乾燥しているとブツブツができやすくなり、症状も悪化するためしっかりと保湿することが何よりも「大切です。

②紫外線に当たらないようにする

紫外線に当たると炎症を起こし赤みが強くなる場合もあるため、日焼け対策をしっかり行いましょう。

③スクラブやピーリングを行わない

炎症が強くなり悪化する可能性があるので使用を控えることをおすすめします。

④潰さない、こすらない

毛孔性苔癬は、気になるからと言って強くこすったり潰したりすると、色素沈着を起こして黒ずんでしまったりクレーター状のデコボコした跡が残ってしまう場合があります。

一度できてしまった「毛孔性苔癬」は治りにくく、悪化しないように対処していくことが大切になります。

一般の皮膚科でも相談することは可能ですが、毛孔性苔癬は健康に害もなく、また原因もはっきりとしていないため根本的な治療法が確立されていないのが現状です。

それでもなんとかしたいと思っている方も多いですよね。

「どうしても治したい」ときは美容皮膚科へ

肌のトラブルが起きた時に受診する皮膚科には、「一般皮膚科」と「美容皮膚科」があります。

「一般皮膚科」と「美容皮膚科」の違い
一般皮膚科 保険が適用される
病気や怪我の治療など、生命の維持や健康の維持・回復に必要な医療
美容皮膚科 保険が適用されない
 美容の向上目的とした医療で、医学的には治療は必要ないとされる医療

美容皮膚科は見た目の改善などの「美容目的」として「ブツブツ」に対しての治療を行っています。

全額自己負担の「美容皮膚科」は費用は高くなりますが、「どうしても治したい」という場合には相談してみるのもおすすめです。

④足の「赤いブツブツ」と「黒いブツブツ」の症状の違いは?

自己処理によって足にできるブツブツには「赤い」タイプと「黒い」タイプの2種類に分かれます。なぜブツブツの色が違うのか気になりますよね。

【赤いブツブツ】の原因

原因 自己処理後、肌が傷つき炎症を起こすため
  • 毛と一緒に肌の表面まで一緒に削ってしまうため、肌の表面に傷がつき炎症が起き赤いブツブツができます
  • カミソリなどに付いている雑菌が毛穴に入り込み、繁殖したため炎症が起き赤いブツブツができます

【黒いブツブツ】の原因

原因 ①埋没毛:自己処理後に皮膚の表面に出られなくなった毛
自己処理で傷ついた毛穴には目では見えないかさぶたができます。かさぶたが毛の出口を塞いでいるため、皮膚の中に埋まっている毛が黒くブツブツして見えます
②色素沈着:炎症した毛穴が黒ずんでしまったこと
自己処理の炎症を和らげるために「メラニン」が作られ皮膚が黒くなります。通常であれば黒くなった皮膚は肌のサイクルとともになくなりますが、自己処理が繰り返されると肌サイクルが乱れ、黒ずみとして残ります

「自己処理」が原因の「ブツブツ」は、処理をやめれば自然となくなります。「ブツブツ」が出てきてしまった場合は一度処理をやめて様子をみるようにしてください。

また、処理を中止しても改善されない場合は、医師に相談してみることをおすすめします。

⑤足のブツブツは「赤」や「黒」以外の症状もあるって本当?

足のブツブツに「赤」や「黒」以外の症状があるのは本当です。

毛の自己処理を行うと白ニキビのように「白いブツブツ」が現れる「毛嚢炎(もうのうえん)」と呼ばれる症状が起きることがあります

毛嚢炎は放っておくと病院で外科的な治療が必要になる場合や跡が残る場合もあるため注意が必要です。

毛嚢炎とは

毛嚢炎とは、毛穴の奥の部分が細菌に感染し、炎症を起こしている状態です。

自己処理などで肌が傷つけられると細菌が毛穴に侵入しやすくなり、毛嚢炎を起こしやすくなります

毛嚢炎の症状は次の通りです。

毛嚢炎の症状
初期症状 赤いブツブツができ、痛みなどの症状はない
中期症状 膿がたまり白いブツブツができ、痛みやかゆみが出る
重症 化膿した部分が広がり熱を持つ

毛嚢炎ができても、3~4日ほどで症状が収まることがほとんどです。1週間以上たっても治らない場合や痛みやかゆみがある場合は皮膚科を受診し、薬を処方してもらいましょう。

症状が重度になり、薬が効かない場合は手術が必要になることもあるので注意が必要です。

では、毛嚢炎を起こさないためにはどうすれば良いのでしょうか。

毛嚢炎を予防する方法

①普段から肌を潤しておく

肌が乾燥していると、皮膚が傷つきやすく細菌が侵入しやすくなります。普段から保湿をし、肌を潤して起きましょう。

②日焼けしない

紫外線による日焼けは、肌にダメージを与え外部からの刺激に弱くなります。日頃から日焼け対策を行っておくことが大切です。

③体調を整えておく

免疫力が低下すると、毛嚢炎のリスクも高まります。日頃から体調管理に気をつけ細菌に感染しない健康な身体でいることが大切です。

④清潔に保つ

細菌の繁殖を防ぐには、清潔にしておくことが何よりも大切です。肌を清潔も保つことで毛嚢炎のリスクは低くなります。

⑤肌を傷つけない処理をする

毛嚢炎が起こりやすいのは毛の処理を行った後です。なるべく肌に負担のかからない方法で 毛の処理を行いましょう。

毛嚢炎は、誰でもなる可能性がある症状です。予防策行った上で自己処理を行い、万が一症状が悪化してしまった場合は医療機関を受診し早めに対処してくださいね。

⑥足のブツブツを放置すると危険な理由は?

自己処理が原因で足にブツブツができてしまった場合は、基本的には「自己処理」をやめるとブツブツも治まります

ですが、毛の濃い方などはブツブツがあっても毛の処理をやめるわけにはいかず、自己処理を繰り返している方もいるのではないでしょうか。

足のブツブツを放置したままの自己処理は次のようなリスクが高まり危険です。

「足のブツブツ放置」が危険な理由

理由1:毛嚢炎を起こしやすくなる

自己処理を繰り返し行うと肌が傷つけられ、毛穴に細菌が侵入しやすくなり、毛嚢炎のリスクが高まります。

理由2:肌が乾燥し慢性化する

自己処理は肌の乾燥を引き起こします。自己処理を繰り返す事によって、肌は常に乾燥した状態になり、深刻な肌トラブルに発展する可能性もあります

理由3:色素沈着や黒ずみが起こりやすくなる

自己処理によって起きたブツブツなどの炎症が色素沈着を起こし、シミや黒ずみなどの別の肌トラブルになることもあります。

理由4:埋没毛が増える

自己処理をくりかえすと埋没毛のリスクも高まります。埋没毛が増えると黒いブツブツが目立つようになり、自己処理する前より肌が汚く見えてしまいます。

また「埋没毛」は放置すると次のようなリスクを伴います

  • 皮膚の中で毛が長くなり肌から毛が見える
  • 皮膚の中で長くなった毛が渦を巻いて黒く見える
  • 毛の周りが黒ずむ
  • 毛穴が炎症を起こし赤くなる
  • しこりのように黒く固くなる

埋没毛を放っておくと、皮膚の中で長くなった毛が肌の表面に出られず、毛穴の中で炎症を起こしたり、硬いしこりの原因になるリスクが高まります。

キレイになるために行う「自己処理」は、肌のトラブルを引き起こす可能性も高くなっています

また、できてしまった足のブツブツを放置したまま自己処理を続けることは肌トラブルが深刻化することもあり危険なのです

足のブツブツ【治し方】に関する疑問4点を徹底解決

自己処理で「足のブツブツ」ができたしまった場合、どうすればよいか不安になりますよね。

また、「足にブツブツ」ができずにキレイにする方法を知りたいという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、足のブツブツを【未然に防ぐ方法】や【できてしまった場合の対処方法】【市販薬】【脱毛効果】などについてまとめてみました。

①足のブツブツ、未然に防ぐ方法はある?

実は、「自己処理」には限界があり、カミソリ負けなどの肌ダメージをゼロにすることは難しく、処理を繰り返すほど、肌のダメージは蓄積されていきます。

「足のブツブツ」を完全に防ぐことは難しいですが、自己処理による肌トラブルを抑えるには次の方法が効果的です

自己処理する時に「足のブツブツ」を予防する10の方法

①日頃から肌を保湿し、潤しておく

肌の乾燥は、足のブツブツなどの肌トラブルを引き起こす原因のひとつです。毎日丁寧に保湿を行い、肌の潤いを常に保っておきましょう

②剃る前は肌を清潔にする

足のブツブツは毛穴に雑菌が入り込むことも原因のひとつです。自己処理をする前はシャワーを浴びるなど肌を清潔にすることも効果的です。

③剃る前に肌を温める

皮膚と毛は、温めると柔らかくなる性質を持っています。事前に肌を温めておくことで肌を傷つけずに自己処理がしやすくなります。

④清潔で新しいカミソリを使う

切れ味が悪くなったカミソリは肌を傷つけやすくなります。また、古いカミソリは雑菌が繁殖しやすくブツブツの原因となるため注意が必要です。

⑤浴室で自己処理はしない

浴室のような高温多湿の場所は菌が繁殖し易い場所になります。自己処理でついた傷口から菌が入り込む場合もあるため浴室での処理はやめましょう。

⑥石鹸やボディーソープを使用しない

身体を洗う時に出る泡には汚れがたくさん含まれています。また、ボディソープなどに入っている「界面活性剤」は、汚れを落とすため皮膚をふやかす成分が入っており、カミソリを使うと毛と一緒に肌の表面を削ってしまう可能性が高くなります。

⑦専用のクリームやジェルを使用する

カミソリで自己処理を行う場合は専用に販売されているクリームなどを使うとカミソリの刃が滑らかになるため安全です。

⑧毛の流れに剃って処理する

毛には流れがあり、重力とおなじよういに上から下に向かって生えています。毛の流れに逆らうと切断面積が大きくなったり毛穴が広がり細菌が入りやすくなるため、必ず流れに沿って処理を行いましょう。

⑨自己処理後はぬるま湯か水で流す

自己処理後の肌は炎症が起きやすくなります。洗い流すときは熱いお湯はNGです。ぬるま湯や水で流しましょう。

⑩自己処理後は冷却と保湿をしっかり行う

処理後は肌が乾燥しやすくなっています。保冷剤や冷やしたタオルなどで冷却し、保湿をしっかりと行うことが大切です。

足は、もともと皮脂が少なく乾燥しやすい部位になります。自己処理後はとくに念入りに保湿を行い「ブツブツ」などの肌トラブルができないようにケアしてみてくださいね。

②足のブツブツ、できてしまった場合の対処方法は?

自己処理は、正しい方法で行っても肌への負担はかかります。

では、「足のブツブツ」ができてしまった場合、どうすればいいのでしょうか。

最初にご紹介した足のブツブツに悩んでいる2名に、実際どのように対処しているのか口コミを頂いています。

【口コミ】足のブツブツの実際に行っている対処方法は?

さゆさん

口コミ

脚のブツブツ・赤みに関してどういった対策・治療をしていますか?

とりあえず保湿が大事かなと思いボディークリームを塗るようにしています。

だいたいお風呂に入っている時に毛を剃ったりするので、お風呂上がりすぐにボディークリームを塗って肌が乾燥しないようにしています。あとは毛を抜いて処理するときなんかは、抜いたあとアイスノンなどでその場所を冷やすようにしています。抜いたあと毛穴が炎症してしまうのを沈静化するためです。

しかし、やっぱり処理することでの肌のダメージは避けられず根本的な解決にはなってないです。

シロさん

口コミ

脚のブツブツ・赤みに関してどういった対策・治療をしていますか?

対策としては 保湿クリームを塗る事しかできてないのが現状です。

本当は、脱毛関係のお店や病院へ行きたいとは思ってはおります。

1度試した事は、ココナツオイルと砂糖を混ぜてマッサージしその後、ボディーソープなどは使用せずにシャワーで流すと良いと知人に教えてもらいやってみました。

保湿は抜群に良かったし、肌も潤いましたが ちょっとべたつきが気になり、1度で終わってしまいました。

あとは、クリームをしたのち、ラップを巻く事。これも友人に教えてもらいましたが、巻いている時に煩わしく感じてしまい 1度きりで終わっております。

2名とも、自己処理後の保湿には気をつけているようですが、なかなか解決には至らず、「足のブツブツ」の悩みは続いているようです。

できてしまった「足のブツブツ」は、自己処理を続けている以上改善するのは難しい場合が多くなりますが、症状を緩和させるためには次の方法が効果的と言われています。

「足のブツブツ」の症状を緩和する方法

①冷やしたタオルや保冷剤で冷却する

赤いブツブツの場合は肌が炎症を起こしている状態です。冷たく冷やしたタオルや保冷剤をあてて炎症を抑えます。

②保湿する

足のブツブツは角質層が傷つけられ、肌のバリア機能が低下したことが原因のひとつです。肌の保湿を徹底し、バリア機能が回復するようにしていきましょう。

③かゆみが出ても絶対にかかない

かゆみを伴うブツブツは絶対にかかないようにしましょう。かゆみは掻けば掻くほど悪化し治りにくくなります。かゆみは冷やすと落ち着くことが多いので、我慢できない場合は保冷剤などで冷してみてください。

④摩擦の少ない衣服を選ぶ

肌のバリア機能が低下していると、衣服の刺激もブツブツの原因になる場合があります。コットンやシルクなど肌に優しい素材を選ぶこともおすすめです。

⑤クリームでマッサージする

「埋没毛」など黒いブツブツは、肌を毎日クリームで保湿し、固くなった角質を柔らかくすると毛が自然に出てくるためおすすめです。

今回口コミを頂いた2名のように、「足のブツブツ」は自己処理を続けていると長期間ケアしても症状が改善されない方も多くなっています。

毛が濃い方など、自己処理をやめることができない方は、症状が悪化しないようにお手入れし、万が一ひどくなってしまった場合は早めに医療機関を受診することをおすすめします。

足のブツブツ、「皮膚科」に行ったほうがいい場合もあるって本当?

足にできた「ブツブツ」は、「皮膚科」に行ったほうがいい場合もあるのは本当です。

足のブツブツは「自己処理」以外の原因でも現れる場合があります。

自己処理を行っていないのに「足のブツブツ」の症状が現れた場合は注意が必要です。

自己処理以外の原因で足にブツブツができる可能性とは?

①薬疹(やくしん)

薬疹とは薬の副作用で起こる発疹のことです。病院で処方される薬の他、市販薬や漢方薬、健康食品でも症状が現れる場合があります。

対処法

原因となる薬を中止することで症状は改善します。中止しても改善されない場合は治療が必要な場合もあるため皮膚科や内科を受診しましょう。

②アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、かゆみのある湿疹が起こり、症状が繰り返される状態のことです。アレルギーが起きやすい体質の人に多く見られます。

対処法

家庭でできる対処療法もありますが、かゆみを我慢できない場合や症状が悪化した場合などは皮膚科やアレルギー科を受診しましょう。

③蕁麻疹(じんましん)

蕁麻疹とは、皮膚の一部が突然かゆみとともに赤くなって盛り上がり、しばらくすると消えるというのを繰り返す症状です。蕁麻疹の原因はストレスや薬、発汗など身の回りの様々なものが考えられます。

対処法

時間と共に自然に治癒することが多いですが、繰り返し起こる場合もあるため医療機関で原因を調べておくと安心です。

④帯状疱疹(たいじょうほうしん)

帯状疱疹とは、水ぼうそうと同じウイルスが原因で起こる痛みを伴う湿疹です。赤い発疹が帯状に広がることが多く、免疫力が低下したときなどに発症しやすくなります。

対処法

なるべく早い段階で皮膚科で受診しましょう。対処が遅れると症状が重症化し痛みが長期的になることもあります。

⑤ダニなど虫刺され

ダニに刺された場合は、かゆみと共に赤く小さいブツブツが現れます。

対処

基本的には時間と共に自然治癒します。

⑥接触性皮膚炎

接触性皮膚炎は、皮膚に直接触れたものが原因で起こります。症状を引き起こす原因はスキンケア類や洗剤衣類など多様です。

対処法

何もしなくても症状は治まります。1~2週間たっても症状が改善されない場合は皮膚科などを受診しましょう。

⑦単純性紫斑病(たんじゅんせいしはんびょう)

単純性紫斑病は20代の女性に多い症状で、米粒ほどの大きさの赤い斑点です。かゆみはなく足にできやすいのが特徴です。

対処法

発症しても数週間で自然に消えることが多いですが、自己判断が難しい病気のため症状が現れたら皮膚科などを受診すると安心です。症状によっては色素沈着してあとが残る場合もあります。

足のブツブツができる原因は様々で、症状の中には病院できちんとした治療をする必要があります。痛みやかゆみなどの症状がひどい場合や、自己処理していないのにブツブツができているなど、原因がわからない場合は医療機関で診察をしてもらうと安心です。

④足のブツブツをキレイに治すには「脱毛」が効果的って本当?

「足のブツブツ」をキレイにする方法のひとつが「脱毛」なのは本当です。

ブツブツが完全にキレイに治るかどうかは、個人差もあり実際に施術をして見ないと分からないところではありますが、脱毛は足のブツブツの改善にいちばん効果が高いと言われています。

足のブツブツの改善に「脱毛」が効果が高いといわれている理由は次のようになります。

足のブツブツの改善【脱毛の効果が高い理由】

足にブツブツができる原因の多くが「自己処理」です。

脱毛をすると、徐々に毛が生えてこなくなるため必然的に自己処理の回数が減っていきます。自己処理が必要なくなれば肌への負担も減り、足のブツブツも改善されていくのです。

また、脱毛は遺伝的な要素が強い「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」にも効果があると言われています。

脱毛は「毛孔性苔癬」にも効果がある

「毛孔性苔癬」は毛穴の中に角質が詰まってしまう事によってブツブツが起こります。

脱毛をすると、毛が抜けるのと同時に中に詰まっている角質も一緒に毛穴から取り除かれます。

脱毛を行った毛穴からは毛が生えることはなくなり、毛穴に角質が詰まることもなくなるため「毛孔性苔癬」が原因の足のブツブツに最も効果的と言われているのです。

脱毛が効果的と言われても、初めての方は脱毛に踏み切るには勇気が入りますよね。

「脱毛」にはいくつかの脱毛方法があり、その特徴を知れば安心して脱毛を受けることができるかもしれません

3つの脱毛方法と特徴

脱毛は「医療クリニック」で行う場合と「脱毛サロン」で行う場合で脱毛方法が異なります。

医療クリニック 
レーザー脱毛 毛などの黒い色にレーザーが反応し、瞬間的にレーザーが発した熱により毛根の最も深い部分にあり、毛を作る要素である「毛乳頭」を破壊する脱毛方法です
ニードル脱毛 ひとつひとつの毛穴に細い専用針を刺し、針に流す電流と高周波の熱で毛乳頭を破壊する脱毛方法です。時間がかかり強い痛みも伴うため、最近は行うところは少なくなっています
脱毛サロン
光脱毛 医療クリニックのレーザー脱毛と同様で、黒い色に脱毛器が反応します。医療クリニックに比べ脱毛器の発する熱は低く設定されているため、毛乳頭を破壊するほどの威力ではなく、繰り返し毛乳頭にダメージを与えることによって脱毛を促していく脱毛方法です

では、「医療クリニック」と「脱毛サロン」の何が違うのでしょうか

「医療クリニック」と「脱毛サロン」の違い

医療機関と脱毛サロンの違いは次のようになります。

医療クリニック 脱毛サロン
効果が出るまでの回数 少ない 多い
効果が出るまでの期間 短い 長い
施術時の痛み 強い 弱い
料金 高め 安い

医療クリニックと脱毛サロンは効果の現れ方や痛みの強さが異なります。脱毛は長期間通うことで効果を得ることができるので、自分に合う方法を選ぶことが大切です。

医療クリニックがおすすめの方

  • 痛みが強くても回数が少ないほうがいい方
  • 料金が高くても期間が短いほうがいい方

脱毛サロンがおすすめの方

  • 回数が多くても痛みが少ないほうがいい方
  • 期間が長くなってもできるだけ低コストで脱毛したい方

「脱毛」は、カミソリ負けなどによる肌トラブルの予防や「埋没毛」の改善ができるため「足のブツブツ」に悩んでいる方におすすめの方法です。

足のブツブツに効果的な【脱毛サロン】のおすすめは?

「脱毛」は自己処理とは違い日常から少し離れているため、おおごとのように聞こえ、金銭的にも不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

脱毛サロンは低コストで脱毛を行うことができ、格安キャンペーンなども頻繁に行われているためなるべく安く脱毛をしたい方におすすめです。

ここでは、足のブツブツを改善するのに効果的な【ヒザ下脱毛】と【ヒザ下と一緒に全身も脱毛したいと考えている方に「全身脱毛」】のおすすめの脱毛サロンをご紹介していきます。

【脱毛サロン】ヒザ下だけを脱毛するならココがおすすめ!

とにかく足のブツブツを改善したいという方におすすめの脱毛サロンは

  • 【ミュゼ】
  • 【エピレ】

の2店舗です。

低価格でヒザ下脱毛するなら「ミュゼ」

とにかく足のブツブツを改善したいという方におすすめは「ミュゼ」です。

店舗数も多く知名度も高い「ミュゼ」は低コストで脱毛が行えることで人気の脱毛サロンです。

ミュゼ【膝下脱毛】の料金表

ミュゼで「膝下脱毛」をする場合は、「フリーセレクト美容脱毛コース」のLパーツを選びます

【ミュゼ】フリーセレクト美容脱毛コース
レギューラープラン
(時間いつでも可能)
1回 9,000円
4回 36,000円→アプリDLで18,000円
デイプラン
(平日の12〜18時の時間限定)
1回 7,500円
4回 30,000円→アプリDLで15,000円
【店舗】全国181店舗

ミュゼで「ひざ下脱毛」をする場合は部位と回数が自由に選べる「フリーセレクト美容脱毛コース」がお得です

4回以上の契約で半額になりお得

フリーセレクトコースは1回から契約することができますが、4回以上の契約で料金が半額になるキャンペーンがありお得です。

半額キャンペーンはミュゼの「公式アプリ」をダウンロードすると使用することができます

ミュゼの特徴
  • 痛みの少ない「SSC 脱毛」を採用している
  • 勧誘が少なく接客が丁寧
  • キャンペーンが多く低価格で脱毛ができる
  • 店舗が多く通いやすい
  • 予約が取りやすい
低価格で足のブツブツを改善するには脱毛サロン【ミュゼ】がおすすめ

ミュゼは、様々なキャンペーンを行っており、そのキャンペーンを利用することで低価格で脱毛を行うことができます。

また、研修をしっかり受けたスタッフが丁寧に対応してくれるため、脱毛技術も高く、低コストで足のブツブツを改善したい方におすすめの脱毛サロンです。

「ミュゼ」公式ページへ

★口コミもチェック⇒ミュゼの口コミ【4名の脇・Vライン・膝下脱毛の実体験】痛みや勧誘は?

キャンペーンを利用してヒザ下脱毛するなら「エピレ」

エステティックサロンTBCのプロデュースのもと2011年に誕生した「エピレ」は部分脱毛の料金がリーズナブルなことで人気の脱毛サロンです。

「エピレ」で初めて脱毛する方限定のキャンペーンを利用すると「両ひざ下」がお得に脱毛できるのでおすすめです。

エピレ【ファーストプラン膝下脱毛】の料金表

エピレには初めての方限定のヒザ下脱毛キャンペーンがあります。

初回限定「つるすべキャンペーン」
両ヒザ下脱毛2回 980円
【店舗】札幌/仙台/東京/神奈川/埼玉/愛知/大阪/福岡

(※税込み価格での表示になります)

 

エピレ【ヒザ下脱毛】の料金表

エピレで両ヒザ下を脱毛する場合は「チョイスプラン」のLパーツを選びます。

回数 まとめ買い価格
1回 6,000円
2回 9,000円
4回 17,600円
6回 26,400円
8回 33,200円
12回 49,800円
16回 66,400円
18回 73,800円

(※税抜き価格での表示になります)

エピレの特徴
  • 部分脱毛が安い
  • 店舗までのアクセスが良く通いやすい
  • 店舗間の移動が自由
  • 自社開発のオリジナルの脱毛器を採用している
  • コースが終了するまで無期限で通える
ヒザ下脱毛を体験してみたい方は【エピレ】がおすすめ

エピレでは、初めての方を対象としたキャンペーンを利用すると両ヒザ下の脱毛2回を980円で行うことができます。

コースを契約する前に、脱毛がどのようなものなのかわかると安心ですよね。足のブツブツを改善するのに脱毛に興味はあるけど不安という方は「エピレ」がおすすめです。

「エピレ」公式ページへ

【脱毛サロン】ヒザ下と一緒に「全身脱毛」するならココがおすすめ!

せっかく脱毛するなら、これを機会に全身まるごと脱毛したいと考えている方もいますよね。

膝下と一緒に全身も脱毛したい方におすすめの脱毛サロン

  • 【キレイモ】
  • 【銀座カラー】

の2店舗です。

初期費用をかけずに全身脱毛したいなら【キレイモ】

全身脱毛専門の脱毛サロン「キレイモ」は、2014年にオープンしてから全国に店舗を増やしています。

コースは全て「全身脱毛」になり、顔も含めた全身全てが施術範囲に入っています

また、「月額制」のプランも用意されており、初期費用をかけずに脱毛したい方におすすめの脱毛サロンです

キレイモ【全身脱毛】の料金表
キレイモ【全身脱毛】料金表
【脱毛範囲】全身(顔を含む/33部位に分かれる)
月額制 スリムアップ脱毛 月9,500円
プレミアム美白脱毛 月12,800円
回数制/一般 6回 114,000円
10回 190,000円
12回 228,000円
15回 285,000円
18回 342,000円
回数制/学生 6回 106,300円
12回 228,000円
18回 274,100円
通い放題  324,075円(期限/回数無制限で通い放題)
  【店舗】札幌/仙台/東京/神奈川/埼玉/千葉/栃木/金沢/新潟/静岡/名古屋/大阪/神戸/京都/広島/福岡/熊本/鹿児島/那覇 (全国49店舗)

(※税抜き価格で表示しています)

キレイモの「通い放題」は顔も全身も回数無制限

キレイモは「通い放題(回数無制限)プラン」がある数少ない脱毛サロンです

また、キレイモの全身脱毛は、全てに「顔脱毛」も含まれています。キレイモの「通い放題」コースは全身だけでなく「顔」も何度でも何回でも脱毛できるので、全身だけでなく顔もツルツルになるまで通いたい方におすすめです。

キレイモの特徴
  • 全身脱毛に「顔脱毛」が含まれている
  • 乗り換え割や学割など割引プランが充実している
  • 初期費用がかからず1万円前後で通える「月額制プラン」がある
  • 脱毛しながらスリムアップできる
  • 顔も含めた通い放題プランがある
ヒザ下から顔まで全身くまなく脱毛したいなら【キレイモ】がおすすめ

「キレイモ」はどの店舗も駅から近く通いやすい脱毛サロンです。初期費用をかけずに「月額制」で通いたい方も、回数無制限で納得行くまで通いたい方もヒザ下から顔まで全身全てを脱毛するなら「キレイモ」がおすすめです。

「キレイモ」公式ページへ

短い時間で全身脱毛するなら【銀座カラー】

創業20年以上の実績がある「銀座カラー」の全身脱毛は、施術のスピードが早く、1回あたり1時間で全身の脱毛が終わります

全身脱毛は一般的に長時間になることが多いため、仕事で忙しい人や、時間が取れない人におすすめです。

銀座カラー【全身脱毛】の料金表

銀座カラーの全身脱毛は3つのコースから選ぶことができます。

銀座カラー【全身脱毛】料金表
新・全身脱毛コース
【脱毛範囲】:全身(22部位に分かれる)
脱毛し放題 285,000円
月額制 9,300円
全身パーフェクト脱毛
【脱毛範囲】:全身+顔と鼻下(24部位に分かれる)
脱毛し放題
(顔と鼻下は12回を選択)
352,000円
月額制 11,400円
【店舗】札幌/岩手/宮城/東京/埼玉/千葉/神奈川/栃木/茨城/群馬/新潟/石川/静岡/岐阜/愛知/大阪/兵庫/広島/福岡(全国50店舗)

(※税抜き価格で表示しています)

銀座カラーはお得なキャンペーンがたくさん

銀座カラーでは、お得なキャンペーンが毎月行われています。キャンペーン情報は随時更新されるので公式HPで確認してくださいね

銀座カラーの特徴
  • 全身脱毛の施術スピードが早い
  • 1ヶ月に1回通える
  • 予約が取りやすい
  • 店舗間の移動が自由で通いやすい
  • メイクブースがありアメニティが充実している
限られた時間で早く全身脱毛するなら【銀座カラー】がおすすめ

全身脱毛の施術時間が短く、予約が取りやすい「銀座カラー」は、限られた時間で全身脱毛したい方におすすめの脱毛サロンです。

また、店舗によっては遅くまで営業しているため、仕事帰りにも立ち寄る事ができ、忙しいけど脱毛したい方にもおすすめです。

「銀座カラー」公式ページへ

★口コミもチェック⇒その銀座カラーの口コミは信じられる?【会員画像提出】でステマを排除

足のブツブツ、【医療クリニック】で改善したいならおすすめは?

医療クリニックは、使用している脱毛器の威力が高いため脱毛効果が現れやすく、足のブツブツの改善も早く実感できます。

また、医師が常駐しているので、足のブツブツなどの症状も確認した上での施術となるため安心です。

ここでは、足のブツブツを改善するのにおすすめの医療クリニック

  • レジーナクリニック
  • 湘南美容外科
  • リゼクリニック

の3院をご紹介します

低コストで足のブツブツを改善したいなら「レジーナクリニック」

2017年に大阪でオープンしたレジーナクリニックは「医療脱毛専門」のクリニックです。

徐々にクリニックの数も増え、人気が高くなっている「レジーナクリニック」は脱毛料金が安いことでも評判です。

医療クリニックで低コストで足のブツブツを改善したい方におすすめです。

レジーナクリニック【ヒザ下脱毛】の料金表
【レジーナクリニック】ヒザ下料金表
両ヒザ下 5回 54,000円
5回コース 終了後
1回9,000円

(※上記金額、すべて税抜き価格で表示しています)

 

レジーナクリニックの脱毛は「5回コース」のみになります。5回コースが終了した後は通常価格の約半額で追加照射が受けられます。

レジーナクリニックは全身脱毛が安い

レジーナクリニックの全身脱毛は医療脱毛の中でもトップクラスの安さになっています。

せっかく脱毛するのであれば部分脱毛の料金にちょっとプラスして、足のブツブツと一緒に全身をキレイにしたいと考えている方に嬉しいコースです。

レジーナクリニック【全身脱毛コース】料金表
レジーナクリニック【全身脱毛】料金表
【脱毛範囲】全身(26部位に分かれる)
全身脱毛ライト(顔/VIO除く) 5回 189,000円
 全身脱毛+VIOセット 5回 273,000円
全身脱毛+顔脱毛セット 5回 309,000円
全身脱毛+VIO+顔脱毛 5回 393,000円
【店舗】銀座院/渋谷院/大阪梅田院/福岡博多天神院

(※税抜き価格で表示しています)

レジーナクリニックの全身脱毛は全部で4種類。

顔やVIOの脱毛を行うかどうかで料金が変わりま。

特に「全身脱毛ライト(顔・VIO除く)コース」の189,000円(税抜)は、かなり低価格で全身脱毛を受けられるためおすすめのコースです

レジーナクリニックの特徴
  • 脱毛料金が安い
  • キャンセル料やシェービングなど脱毛以外の料金が一切かからない
  • 独自の予約システムがあり、予約が取りやすい
  • 全身脱毛が最短8ヶ月で完了する
  • 年中無休で、平日も夜9時と遅い時間まで診察している
  • 完全予約制・個室制なのでストレスなく施術が受けられる
  • 厚生省に認可された脱毛器を使用している
医療クリニックでなるべく安く足のブツブツを改善するなら【レジーナクリニック】がおすすめ

「レジーナクリニック」は、医療クリニックの中でも低コストで脱毛できるため、足のブツブツを安く改善したい方におすすめです。

また、脱毛以外の料金がかからないこともおすすめする理由のひとつです。

「レジーナクリニック」公式ページへ

★口コミもチェック⇒レジーナクリニック青山の脱毛料金は?《※画像も》効果・アクセス情報も

実績が多い医療クリニックで足のブツブツを改善するには「湘南美容外科」

全国展開している湘南美容外科は、利用者数も多く実績が多い医療クリニックになります。

足のブツブツなどの肌トラブルにも豊富な経験と知識で対応してくれるので安心です。

湘南美容外科【ヒザ下脱毛】の料金表
湘南美容外科【ヒザ下脱毛】料金表
【脱毛範囲】:ヒザ〜足首まで
1回 17,410円
3回 50,220円
6回 81,000円
9回 111,370円

【店舗】札幌/仙台/福島/東京/神奈川/大宮/千葉/栃木/群馬/新潟/長野/静岡/名古屋/大阪/神戸/京都/広島/岡山/高松/松山/福岡/熊本/鹿児島/那覇

(※税込価格で表示しています)

人目につきやすい「手足スッキリセット」もおすすめ

湘南美容外科には人目のつきやすい手足を重点的にできるコースもあります。

手足スッキリセット
【脱毛範囲】:肘上/肘下/ヒザ上/ヒザ下
1回 49,800円
3回 113,400円
6回 201,280円
9回 268,510円

(※税込価格で表示しています)

ブツブツは腕にも出やすい症状です。足だけでなく腕のブツブツも気になる方におすすめです。

湘南美容外科の特徴
  • 症例数が200万件を超えていて、肌トラブルに対する知識や経験、技術が豊富
  • 全国展開されていて通いやすい
  • 回数の有効期限がない
  • 痛みの少ない脱毛器を採用している
  • どこのクリニックでも施術を受けることができる
脱毛以外の相談もしたいなら【湘南美容外科】がおすすめ

全国展開している湘南美容外科は、どこのクリニックでも脱毛の施術を受けることができるため通いやすくなっっています。

また、湘南美容外科は「美容皮膚科」の他に「美容外科」があり診療項目も幅広いので、肌の悩みを相談したい人におすすめです。

「湘南美容外科」公式ページへ

★口コミもチェック⇒湘南美容外科の口コミ【4名の脇脱毛・全身脱毛実体験】痛みや脱毛効果は?

脱毛リスクが心配な方は「リゼクリニック」

脱毛は、「足のブツブツ」の改善や肌が美しくなるというメリットもたくさんありますが、脱毛器の熱によって火傷や毛嚢炎などのリスクも伴います。

リゼクリニックは契約前に脱毛で伴うリスクについて丁寧な説明があり、万が一トラブルが起きた場合も優先的に対応してくれるので安心です。

リゼクリニック【ヒザ下脱毛】の料金表

リゼクリニックの脱毛コースは「5回」のみになります。

リゼクリニック【ヒザ下脱毛】料金表
【脱毛範囲】:ヒザ〜足首まで
5回コース 89,800円

【店舗】青森/盛岡/仙台/福島/新宿/渋谷/横浜/大宮/新潟/名古屋/大阪/神戸/京都/四日市/広島/福岡

(※税込価格で表示しています)

リゼクリニック【足全体セット】の料金表

リゼクリニックの足全体セットは9ミリの細かい照射口であ、足の甲・足指までしっかり脱毛できます。

リゼクリニック【足全体セット】料金表
【脱毛範囲】:太もも/ヒザ~足首/足の甲と指
5回コース 118,800円

(※税込価格で表示しています)

ブツブツは太ももにもできることがあります。太ももから足の指先まで足全体をキレイにしたい方におすすめです。

リゼクリニックの特徴
  • カウンセリングは必ず医師が行っている
  • 3種類に脱毛器を肌質や毛質によって使い分けている
  • 万が一の肌トラブルに「完全無料保証」で対応してくれる
  • 脱毛以外の料金がかからない
  • 予約が取りにくい場合、別のクリニックでも施術ができる
アフターサポート万全に脱毛するなら【リゼクリニック】がおすすめ

医療クリニックのレーザー脱毛は威力が強く効果が高い反面、火傷や埋没毛などの肌トラブルを起こす可能性もあります。

効果の高い医療レーザーで脱毛したいけれど肌トラブルが怖いというかたは「リゼクリニック」がおすすめです。

「リゼクリニック」公式ページへ

足のブツブツに効く【市販薬】のおすすめは?

足のブツブツを治したくても脱毛に通う時間など作れないという方などは、自宅で簡単にケアできる「市販薬」を考えている方も多いのではないでしょうか。

「足のブツブツ」の改善を目的とした市販薬はドラッグストアなどで販売されていますが、どの製品を選べばよいか分からないという方も多いですよね。

ここでは、できてしまった「足のブツブツ」に効果的と言われるのおすすめ商品をご紹介します。

足のブツブツを改善したいならコレがおすすめ!

できてしまった足のブツブツを改善するのにおすすめは

  • シルキークイーン
  • ストレミライン

の2つです。

どちらも自己処理後の「ボツボツ」や「埋没毛」に効果があり特徴は次のようになります

「シルキークイーン」と「ストレミライン」の特徴を比較

シルキーライン ストレミライン
区分 医薬部外品
内容量 60グラム(1ヶ月分)
容器  ボトルタイプ ジャータイプ
中身 ローション ジェル
効果 毛穴のブツブツ

黒ずみ・色素沈着

埋没毛

カミソリ負けよる炎症

乾燥・肌荒れ  など

特徴 肌の新陳代謝を高める 美白効果
使用部位 全身 全身
香り ホワイトフローラル 無香料
ケア方法 朝/晩2回塗布  1日1回お風呂上がりに塗布

「シルキークイーン」「ストレミライン」の共通点

  • 肌に刺激を与える成分は添加物なので敏感肌の方も安心して使用できます。
  • 効果・品質に関して厚生労働省認可を受けてい医薬部外品です。
  • 日本国内で製造・管理しているため安心です。

「シルキークイーン」と「ストレミライン」の料金を比較

シルキーライン ストレミライン
通常料金
9,960円 7,750円
定期コース:3回継続することが条件
3回目まで5,480円
4回目以降4,980円
初回2,980円
2.3回目5,950円
4回目以降4,960円
返金保証
120日間返金保証

肌に合わなかった場合
継続しても効果を実感できそうにない場合

30日間返金保証

肌に合わなかった場合

(※税抜き価格で表示しています)

※定期コースは送料無料。通常料金は送料が別途かかります。

※定期コースは毎月自動お届けの定期配送になります。

「シルキークイーン」や「ストレミライン」はどれくらいで効果を実感できるのでしょうか

「シルキークイーン」「ストレミライン」の効果を実感する期間

約3ヶ月で効果を実感している方が多いと言われています。

そのため、「シルキークイーン」も「ストレミライン」も定期コースは3ヶ月(3回)の継続で「特別価格&送料無料」となっています。

「シルキークイーン」「ストレミライン」は、内容や効果に大きな差はなく、定期コースを購入すると料金もほぼ同じです。

どちらを選べばいいの?と悩みますよね。「シルキークイーン」と「ストレミライン」の選ぶ時のポイントをまとめてみました。

【シルキークイーン】がおすすめな人

  • 片手で使えるプッシュ式のボトルタイプのほうが使いやすい方
  • 伸びの良いローションタイプが好きな方
  • フローラルの香りで癒やされながらケアしたい
  • 朝・晩じっくり丁寧にケアしたい方
  • 効果を実感できるかどうか不安な方

シルキークイーンは「継続しても効果を実感できない場合」も返金の対象となります。

今までいろいろな製品を試してきたけどどれも効果がわからなかった方など、実際に効くのか不安な方におすすめです。

「シルキークイーン」公式ページへ

「ストレミライン」がおすすめな人

  • ジャータイプで使用する量を調節しながらケアしたい方
  • ジェルタイプのさっぱりした仕上がりが好きな方
  • 無香料で香りがしないほうが良い方
  • 1日1回のケアで済ませたい方
  • ブツブツのケアと一緒に美白もしたい方

ストレミラインは美白成分が充実しています。ブツブツのケアと一緒に美白効果も高めたい方や黒ずみが気になる方におすすめです。

「ストレミライン」公式ページへ

「シルキークイーン」も「ストレミライン」もインターネットのみ

ルキークイーン」「ストレミライン」のどちらも、インターネットのみでの販売になります

公式サイトで購入すると定期コースで安くなったり、返金保証、送料無料などの特典が付いてくるのでお得です。

脱毛は費用が高くて難しい方や時間がない方、毛穴のケアでよく使われる「尿素クリーム」を使用しても良くならなかった方などにおすすめです。

足のブツブツ【まとめ】

足のブツブツの悩みを抱え、強いストレスを感じている方もたくさんいます。

足にブツブツができるのは「遺伝的」な場合もありますが、ほとんどが「自己処理」によって肌にダメージを与えてしまうことが原因です。

自己処理でできてしまった「足のブツブツ」を改善するには「自己処理」をやめることが一番ですが、毛は日々伸び続けるためそういうわけにはいかないというのが現実ですよね。

自己処理をする際は、なるべく肌に負担のかからない方法を実践し、丁寧にケアをすることで症状が悪化するのを予防することが大切です。

そして、時間や費用に余裕ができたら脱毛を検討してみることをおすすめします

足のブツブツなど肌のトラブルを解消し、素敵な日々をお過ごしくださいね。